2011年4月7日木曜日

突然ピンクの夜空。


気がつけば桜が咲いています。やっぱりベタにキレイだな~と思うし、グッときます。

世の中にはここ数年で桜の歌が増えました。

売れる理由は「景色が浮かびやすいから」というのと「4月は新生活スタートのため様々な出会いや別れがあるから」だと思います。

そういう最大公約数でひとくくりにするような曲が嫌いでこんなことになってるんですけどね。

どっちかっつーと安達哲のさくらの唄みたいな世界観に触れていたので。

でも作ってる側はそんなこと考えもしてないんでしょうね。

んでまたそれがイヤな感じをプラスするんでしょう。

制作会議で「まだ桜でいけるよ!」みたいな話してんのかな。

WEEKENDもピンクという桜色の曲があるんですけど、もっと桜に寄せてりゃ売れたんだろうか…。

もうキャラ的にそういう発想にいかないからムリか。

あえてチューリップとかモチーフにして曲を作るってのもありかもね。

「CHU-LIP」とかいってキスの歌にしちゃったりしてね。売れねーか…。