2010年6月3日木曜日

雨と嵐。そのあと。

↑部屋の空気をマイルドにしてくれる「備長炭」。



2月に一度くらい煮沸消毒します。スゴイいいですよ「炭」今週末に買い足そうかな…。

 


とーとつですが、政治について。

 
高校生の頃は結構興味深く見聞きしてたんですが、「イヤなヤツは無視する」的に出来る限り政治の問題には口を出さずに生きていたいと思うようになりました。






そうもいかないのも知っていますが、ニュースで見る政治は足の引っ張り合いを中心としたどうでもいいものに映ります。


俺ですら不安になるほど、絶望的な状況だし、見聞きするともはやイライラしたり、焦ったりしちゃいます。

政治家サイドはもちろんだけど、見てる側も何事においても「即効性」とかそんなのを求めてしまっているのがつらいとこかな。


10年くらい同じ政策を続けて成功することだってあるような気もするんだけど。


もうこうなってくると、唯一、個人が政治に対抗できるのは自給自足だとか、そういうことではないかと思ったりします。


もう選挙とかじゃなんにも変わらないです。

無記名投票なんて結局、黙殺されて終わりだし。全員がいっせいのせで無記名投票するなら意味があるかもだけど、そんなことできんならとっくになんかやってるし、そもそも俺は「みんなで」とかだいっきらいだし。

そんならガーデニングでもしといたほうがよっぽど生産的でいいんじゃないかと思ってます。

もっとミニマムな、なんかこう恋の歌でも歌った方が政治的かつ夢があると思います。

政治に何か期待して良かったことなんて全然ないです。




 そもそもカッコいい顔の政治家がいないので、そんなのは全然ダメだろうと思うんですがいかがでしょうか。
 
だってかっこよくなきゃ誰も憧れないじゃん。
 
行動もダメで顔もダメだったら、それはもうどうしようもないじゃん。